乳がん検診から乳がんが発覚!マンモグラフィーとエコー検査と組織診(針生検)実体験の記録①

乳がん検診から乳がんが発覚!マンモグラフィーとエコー検査と組織診(針生検)

私の乳がんが発覚した経緯やその後の治療について綴っていきます。

少しでも多くの方が乳がんによって命を落とすしたり恐怖に苛まれることが減るために・・・

 

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これから綴っていく私自身の乳がんの経緯や経験についてはあくまでも
私自身の記録であり全ての方に当てはまることではないかもしれないということをご了承ください。

 

現在、日本では10人に1人の割合で乳がんになると言われています。
かなり高い割合ではないでしょうか・・・

 

昔はそこまでの発症率はなかったようですが、食生活の変化などによって
発症率が上がったということもあるようです。

 

私が乳がんになったのは2021年3月のことです。
そう!まさにコロナ感染拡大真っ最中のことでした。

 

乳がんが発覚した経緯をまずは説明させていただきます。

 

15年ほど前に左胸の左上あたりに大きなしこりを発見しました。
不安になり近所の乳腺クリニックを探して検査をしてもらうことになりました。
予約日にはマンモグラフィーとエコー検査をしました。

 

マンモグラフィーとは?
「胸を機械でつぶして横からと縦からを機械で撮影して胸のレントゲンを
撮るといったものです」

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エコーとは?
「胸にゼリー状の液体をつけて、胸の内部をみる。被ばくはしない検査」

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マンモグラフィーとエコー検査後に医師との話がありました。
大きめ(3cm)ぐらいで初めての検査ということもあり一応組織診(針生検)をすることになりました。
組織診(針生検)とは?
「太い針でばねの跳ね返しを利用して細胞をとる。
結構な衝撃があります。少し痛みもありますが心配するほどではない」

 

10日後ぐらい結果がわかるということで一度電話連絡をして
再来院するように言われました。

 


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その時の気持ちは心配で心配で胸が張り裂けそうな不安な日々を過ごしたと思います。
当時は子供もまだ小学生だったこともあり、まだ死ねないのにどうしようと
おしつぶされそうな気持でした。

 

そして…電話連絡後・・・再来院・・・・
結果は・・・・
「良性の乳腺線維腺腫です」ということでした。
つまり・・乳がんではなかったということです。

 

とにかくうれしくて仕方なかったという気持ちでした。

 

胸には乳腺線維腺腫のような良性の腫瘍も多くできるためしこりが
あったからといって必ずしも乳がんであるということではないんですね。

 

その後は1年おきにマンモグラフィーとエコー検査をするという
状態が続いていきました。

 

その数年後に再度、心配な腫瘍が見つかったために
前回と同じ組織診(針生検)をしましたが結果は良性ということで
ほっと一安心すると共に私は腫瘍ができやすいけれど
乳がんにはならないのでは?という謎の自身を深めていました。

 

その数年後・・・・・実体験の記録②に続く